復興には、知恵の結集が必要だ。
チェルノブイリの事故。
その後の土壌汚染がひどかった。
日本のNPO団体が立ち上がった。
放射能汚染の土壌を浄化することに成功。
それが、菜の花プロジェクト。
菜の花だけではない。
研究者によるとヒマワリも同じ。
そこから考え出されたのが、イエローフラワープロジェクト。
黄色い花は、力を与えてくれる。
イエローフラワープロジェクトを全国展開したい。
そこで見つけたのが、「サカタのタネ」
ヒマワリのタネを無料配布する動きを見せていた。
昨日のエネルギー会議では、「イエローフラワープロジェクト」の授業をした。
実際の教室では、3時間取り扱い。
1)放射線を正しく知ろう
2)放射性物質を正しく知ろう
3)放射能汚染を正しく知ろう
ここに体験活動としてのイエローフラワープロジェクトを行う。
現時点では、菜の花プロジェクトの代表が言っているように
放射性物質が出ている状態なので、取り組みができない。
だから、タネを増やすために
九州でもヒマワリを植える。
そして収穫して、タネを取る。
そのタネを応援メッセージとともに被災地に送る。
テキストと授業サイトとタネの教材キットが必要である。
さらに進化・深化させて、学校や教育委員会に提案する。
0 件のコメント:
コメントを投稿