2011年6月20日月曜日

大津・阿蘇から東日本へヒマワリのタネを送ろう

東日本では、今もなお予断を許さない。


復興には、知恵の結集が必要だ。


チェルノブイリの事故。
その後の土壌汚染がひどかった。


日本のNPO団体が立ち上がった。


放射能汚染の土壌を浄化することに成功。


それが、菜の花プロジェクト。


菜の花だけではない。
研究者によるとヒマワリも同じ。


そこから考え出されたのが、イエローフラワープロジェクト。


黄色い花は、力を与えてくれる。





イエローフラワープロジェクトを全国展開したい。


そこで見つけたのが、「サカタのタネ」


ヒマワリのタネを無料配布する動きを見せていた。


昨日のエネルギー会議では、「イエローフラワープロジェクト」の授業をした。




実際の教室では、3時間取り扱い。

1)放射線を正しく知ろう
2)放射性物質を正しく知ろう
3)放射能汚染を正しく知ろう

ここに体験活動としてのイエローフラワープロジェクトを行う

現時点では、菜の花プロジェクトの代表が言っているように
放射性物質が出ている状態なので、取り組みができない。

だから、タネを増やすために
九州でもヒマワリを植える。

そして収穫して、タネを取る。

そのタネを応援メッセージとともに被災地に送る。

テキストと授業サイトとタネの教材キットが必要である

さらに進化・深化させて、学校や教育委員会に提案する。





0 件のコメント:

コメントを投稿